第112回朝食会 / ハイアットセントリック銀座・東京(NAMIKI667)
第112回朝食会です。
場所は銀座・ハイアットセントリック銀座・東京のNAMIKI667にて。
朝7時前、まだ人通りの少ない早朝の銀座・並木通りです。
周辺には高級ブランド品のお店などが立ち並び、「ザ・銀座」といった感じです。
周囲のお店と一体化してしまい、意外と分かりづらい。
ちなみに銀座には意外と大きなホテルがなく、この規模のホテルは「唯一」といったもよいかもしれません。
料理に関しては、ハイアット系なのでやはり期待がかかります。
まずはサラダ。
キッシュはおすすめ。ここの朝食は、他のホテルにはない個性的なメニューが多いのが特徴です。
久々に焼きそばを見ました。他の記事でも書いておりますが、ホテルの朝食の焼きそばは、朝食用のため味があっさり目で、胃がもたれないのが特徴です。
卵料理はオムレツと、
エッグベネディクト。
クロワッサンの上のエッグベネディクトは結構珍しいタイプ。
参加者の方の写真なのですが、フルーツが添えられて高級感マシマシがアップ。
カフェラテ。大ぶりのグラスでホットのカフェラテ。寒い季節にありがたい一品です。
写真撮らせて頂きました。カフェラテがオシャレな雰囲気に。
ドーナツ!
今までの朝食の中でも初めて見たメニューです。しかも結構種類が多い。
もしかしたらこれだけでお腹いっぱいになってしまう方もいらっしゃるかもしれません。なので1ラウンドからドーナツに手を出すのはやめましょう。ボディーブローのように地味に効いてくるため、後半苦しむ羽目になります。
メロンはおかずです。
生ハムとメロンというのはデザートではなくメインディッシュの一つ(らしい)。
和食メニューに入ります。
黒毛和牛のカレー
ただのカレーではありません。黒毛和牛様です。
今までの朝カレーの中でも圧倒的な高級感です。
スムージーで〆。
緑色のスムージーは小松菜です。野菜の臭みはなく、甘い感じでスッと飲めました。
デザートはわらび餅。
朝食というのは通常、デザートは充実していないケースが多いです(敢えて言えばフルーツ等がそれにあたるのですが)
朝食バイキングでわらび餅、というのは初めての経験です。
ハイアットセントリック銀座は2018年1月に開業した、非常に新しいレストランです。
おそらくは東京オリンピック。そしてその後の外国人観光客の増加に対応するために作られたホテルといっていいでしょう。
ドーナツ、という日本人には馴染みのない朝食メニュー。そしてわらび餅という、如何にも日本的なデザート。
いずれも朝食としては初体験のメニューです。
この場所を訪れるのは、それ自体が「話題」を提供することで、そして話題性のある場所を見つけたことは一つの「実績」といってもよいのかもしれません。




















